フォトグラファー室岡小百合がNEUT Magazineと「分岐点」をテーマ に渋谷で3月20日~3月24日に写真と映像作品の展示を開催

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 2019年3月20日(水)~24日(日)にかけて、渋谷・円山町のコミュニティスペース「Maruyama Sta.」にて、NEUT Magazineとフォトグラファー室岡小百合による展示「分岐展」を開催いたしま す。本展示ではNEUT Magazineが企画し、室岡が「分岐点」をテーマに撮った写真と映像作品をご覧いただけます。

また、展示初日の20日19時から22時にかけて、室岡小百合、NEUT Magazine編集 部、Maruyama Sta.のメンバーも参加するエントランスフリーのレセプションを開催。当日はNEUT Magazineのリニューアル創刊イベントNEUT BOWLでもパフォーマンスを披露した、新感覚のチル・アウト・ヒップホップで知られる「maco marets」によるスペシャルライブも行われる予定。

開催概要

  • 企画展タイトル :JUNCTION——分岐展——
  • 会期:3/21(木)~3/24(日)
  • 時間:12:00~18:30(最終日3/24は12:00~16:00)
  • レセプション:3/20(水)19:00~22:00 ※20日はレセプションの開催でギャラリーが混み合うことが予想されるため展示内容が異なります
  • 入場料:無料 会場:Maruyama Sta.( https://onlinesta.com
  • 住所:東京都渋谷区円山町117( https://g.co/kgs/dZQPp9
  • イベントページURL: https://www.facebook.com/events/1271173846354047/

分岐展ステートメント

毎日は、どの道をいくのか、いかないのか。

そんな「JUNCTION(ジャンクション)=分岐点」の連続だ。

まっすぐいく道。まっすぐいかない道。右に左に上に下に。たまに後ろに。道とも言えない道もある。普段忘れ がちだけど、わたしたちは常に分岐点に立っていて、ほんとうにいろいろな道を選ぶことができる。

NEUT Magazineは、昨年の10月に、Be inspired!から名前を変えてリニューアル創刊した。今回の展示アーティ ストである室岡小百合は、今年の3月からコペンハーゲンに移住する。企画展の会場であるSta.は来月からオー プンだ。

参加している三者は、分岐点を経て歩き始めたばかり。 毎日が更なる分岐点の連続で、わたしたちも、悩みながら行先を決めている。

今回の企画展が、あなたにとっても、わたしたちにとっても何らかの形で大切な分岐点の一つとなることを願っている。

分岐展について

フォトグラファー室岡小百合とNEUT Magazineによる「分岐点」がテーマの展示が3月20日(水)から、渋谷のコミュニティスペース「Maruyama Sta.」で開催される。

室岡は16歳よりフォトグラファーの活動を開始。ABCMARTの広告撮影やiD Japanに取り上げられるなど、 ファッション媒体を中心にフォトグラファーとして活動してきた。また、NEUT Magazineローンチ時のメインビジュアルの撮影を担当しており、その縁から今回の展示が実現。

展示されるのは、東京で「分岐点」をテーマに撮られた4人の写真と、室岡が今春移住するコペンハーゲンで 撮った映像作品。「分岐点」というテーマは、将来を見すえてこれからどの道を選ぶのか、無限の選択肢が絡み合う様子を「JUNCTION=分岐点」に見立てて着想したもの。

コペンハーゲンへの移住を控える室岡、ローンチして1年目のNEUT Magazine、本展示後正式にオープンする「 Maruyama Sta.」など、三者三様の分岐点を迎える主催者たちの状況が、この「分岐点」というテーマに反映されている。

また、展示初日の20日19時から22時にかけて、室岡小百合、NEUT Magazineの編集部、Maruyama Sta.のメン バーも参加するエントランスフリーのレセプションが行われる。当日はNEUT Magazineのリニューアル創刊イベントNEUT BOWLでもパフォーマンスを披露した、新感覚のチル・アウト・ヒップホップで知られる「maco marets」によるスペシャルライブも行われる予定。ぜひお立ち寄りください。

フォトグラファー 室岡 小百合から

今回の展示は、実は全く違う企画からスタートしました。当初の企画が一度なくなってしまい、「せっかくなの で展示をやりたい」とNEUT Magazine編集長の潤くんに連絡をして、生まれ変わるように今回の展示が実現し ました。Maruyama Sta. という場所が開かれようとしているこのタイミングで、展示を開かせていただけること にもご縁を感じます。

写真自体は昨年秋に撮影したもので、展示開催が決定してからフォトモンタージュ作品に再構成したものです。 私は何でも人より一歩、二歩、三歩先を歩きたがる性格で、16歳の頃、ある方々に「皆さんの元でカメラマンと して働かせてほしい」とメールを送ったことで、フォトグラファーとしての活動が始まりました。

それから数年が経ち、現在20歳。展示期間中に21歳の誕生日を迎えます。猪突猛進だった初期に比べて悩みも増 え、足元がグラつくような感覚を覚えることもあります。今回の展示の準備は、写真や映像を通して、自分の現 在地を確認するような作業になりました。

やりたいことがあっても、止む終えない事情でそれができない人もいる中、選択肢を持てることはとても幸せな ことだと思います。どの道を選んでもすべては自分次第。「やりたいことがわからない」という言葉をよく耳に する今、勇気を持って、まずは道を選んでみることのきっかけにこの展示がなってくれたら嬉しいです。

また、既に道を選んで突き進んでいる方にも共感してもらえることを願います。

室岡小百合

NEUT Magazineについて

Photo by 室岡小百合

私たち NEUT Magazine は、“Make Extreme Neutral(エクストリームをニュートラルに)”を掲げ、マスメディア では取り上げることがタブーとされるようなトピックに光を当てていきます。たとえば、セックス・政治・人種 の問題。さまざまな業界で常識を覆すような新しいアイデアを提案している人、アクティビストなどです。これ ら、世間で<エクストリーム>だとされるようなトピック・人は、先入観によってネガティブに見られてしまう ことが多々あります。だから私たちは、彼らの声をニュートラルな立場からより多くの人に届け、 既存の価値観 に縛られずに生きるための選択肢」を届けるウェブマガジンとして活動し ていきます。
<URL: http://neutmagazine.com/

<本件に関するお問い合わせ>
NEUT Magazine編集部 分岐展担当 本田悠喜
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