権威になりつつあったポップに挑戦「吉村益信、篠原有司男、小島信明」 展 【今週のおすすめアート】

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権威になりつつあったポップに挑戦「吉村益信、篠原有司男、小島信明」 展 【今週のおすすめアート】

〜girls Artalk的♡おすすめポイント〜

戦争と占領の時代に育った彼らは、欧米の大衆文化や戦後美術を自文化のように吸収しつつ、日本 土着の大衆文化を

 素材として引用し、作品を制作しました 。

彼らの作品は、戦争による荒廃から国際都市へと急速な変貌を遂げた東京ならではの表現形態 であり、日本の

 戦後前衛美術史において特筆すべき活動と言えるでしょう。 

60年代当時の貴重なオリジナル作品を中心に構成されています。

 

【情報】

「吉村益信、篠原有司男、小島信明」 展

会期:2016年5月21日(土)- 6月18日(土)

場所:東京画廊+BTAP|東京

   東京都中央区銀座 8-10-5 第4秀和ビル7階