「見るものが見えるものになる時 From Seeing to Seen」【今週のおすすめアート】

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「見るものが見えるものになる時 From Seeing to Seen」【今週のおすすめアート】

【今週のおすすめアート】

「見るものが見えるものになる時 From Seeing to Seen」

 

〜girls Artalk編集部♡おすすめのポイント〜

Nerhol氏・濱田祐史氏・藤元明氏・川久保ジョイ氏のアーティスト5名によるグループ展、

 「見るものが見えるものになる時」を開催致します。

ギャラリー1階ではNerholの田中義久氏、飯田竜太氏と写真家の濱田祐史氏3名による

 初の試みである合作を発表します。

地下2階では川久保ジョイ氏の制作活動の原点とも言える写真作品と近作のテキスト・ドローイングを展示します。

藤元明氏は本展に合わせ、新作として映像インスタレーションや写真といった複数のメディア

 「Fountain」シリーズを展開します。

Curator’s Notes
今勢いのある若手アーティスト達は、この企画展を通してどう化学反応を起こしてくれるのだろうか。
“見るもの”は主体から対象物へ方向が向いていて、 “見えるもの”は対象物からの何らかの作用により自分が “見える”

という受動的な要素が含まれている。現代を生きる5人のアーティストは、本来の概念や長い間当然とされてきた

定義を疑問視し、自分なりの定義に変換させて作品を発表している。この展示を通して今生きている私たちにとって、

当たり前だと思って見過ごしているものを “見えるもの”に変換させてくれる。

 

 

「見るものが見えるものになる時 From Seeing to Seen」Nerhol / 濱田祐史 / 藤元明 /  川久保ジョイ
会期|2016.10.2 – 10.23
場所|GALLERY 1F,B2F
休廊日|2016.10.17 – 10.20 
※OPENING PARTY|2016.10.1(SAT) 18:00-20:00