絵画への態度が試される時 今村文・森田晶子『撫でていかなければならない』【今週のおすすめアート】

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絵画への態度が試される時 今村文・森田晶子『撫でていかなければならない』【今週のおすすめアート】

【今週のおすすめアート】

絵画への態度が試される時 今村文・森田晶子『撫でていかなければならない』

 

〜girls Artalk的♡おすすめポイント〜

♡恵比寿のWAITINGROOMでは、今村文さん・森田晶子さんによる『撫でていかなければならない』を開催しています。

♡今村文さんは蜜蝋を溶かし、パネルに植物を描く独特なペインターです。

♡森田晶子さんは日常と空想の移ろいをテーマにしたアーティストです。

♡今回の2人展は、エビスアートラボ(名古屋)との同時開催となっています。

 

【作家プロフィール・今村文】
1982年愛知県生まれ、愛知県在住。金沢美術工芸大学大学院絵画専攻油画コース修了。近年の展覧会に、2016年『あいちトリエンナーレ 虹のキャラバンサライ』(長者町会場 八木兵6号館、喫茶クラウン / 名古屋)、2015年個展『見えない庭』(山鬼文庫 / 石川)、2015年グループ展『芸術植物園』(愛知県美術館 / 名古屋)、2015年グループ展『豊饒なるもの~現代美術in愛知』(桜ヶ丘ミュージアム / 愛知)、2014年個展『絵という肉体を持った幻』(YEBISU ART LABO / 名古屋)、2012年『モンブランヤングアーティストパトロネージュ』(モンブラン銀座本店 / 東京)が挙げられます。

 

【作家プロフィール・森田晶子】
1977年富山県生まれ、愛知県在住。武蔵野美術大学造形学部映像科中退後、1999年に愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻科を終了し、 2005年にセツ・モード・セミナーを卒業。日常と空想の移ろいをテーマにした作風が特徴的なペインターです。近年の展覧会に、 2015年個展『sound sleep』(WAITINGROOM / 東京)、2014年グループ展『シブヤスタイル Vol.8』(西武渋谷店B館8階美術画廊 / 東京)、2013年個展『む こ う が お か』(WAITINGROOM / 東京)、2013年グループ展『であ、しゅとぅるむ』(名古屋市民ギャラリー矢田 第1展示室 / 愛知)が挙げられます。

 

【情報】

『撫でていかなければならない』

会期:2017年4月22日(土)~5月21日(日)
営業時間: 水〜土 12:00~19:00 日 12:00~18:00
定休日:月・火・祝日
会場:WAITINGROOM
住所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-11渋谷百貨ビル3F(4B)