詩的な空間で思いを巡らす。マリオ・ガルシア・トレス「時のなかで重なり合って」【今週のおすすめアート】

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詩的な空間で思いを巡らす。マリオ・ガルシア・トレス「時のなかで重なり合って」【今週のおすすめアート】

【今週のおすすめアート】
詩的な空間で思いを巡らす。マリオ・ガルシア・トレス「時のなかで重なり合って」

 

 

〜girls Artalk的 おすすめポイント〜

 

◆1975年生まれのマリオ・ガルシア・トレスは、メキシコやヨーロッパ各国での個展、横浜トリエンナーレ(2008年)など多くの国際展で世界的に注目を集めているコンセプチュアル・アーティストです。

サウンド・インスタレーション作品、ペインティング作品、ヴィデオ作品、過去の記録文書の展示によって、作家が「ミュゼオグラフィカル・エッセイ」(美術館・博物館の展示形式を用いた視覚的エッセイ)と呼ぶ空間が現れます。

”詩的に物語化する”というアプローチで作品を制作し、現実とフィクションの対話を生み出すガルシア・トレス。静かに作品と向き合い、偶然の一致、記憶、終焉、反復、過渡期の瞬間に考えを巡らせてみてはいかがでしょうか。

 

 

【展覧会概要】 
マリオ・ガルシア・トレス「時のなかで重なり合って」
会期:2019年2月23日(土)~3月16日(土)
休廊日:日、月、祝祭日
時間:11:00〜19:00
会場:ペロタン東京
住所:東京都港区六本木6-5-24  3F
入場:無料


オープニング・レセプション:2月23日(土)18:00~20:00
 
 
 

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バナー画像は”I Painted This Monochrome While Listening to Van Halen’s Jump” at the artist studio in Mexico City © Mario García Torres